【チャンピオンズC】ゴールドドリームがダート王!JRAダートG1完全制覇 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/3 15:35]

豪華メンバーが出走したダート王決定戦「第18回チャンピオンズC」(G1、ダート1800メートル)が3日、中京競馬場11Rで行われ、R・ムーア騎手騎乗の8番人気ゴールドドリーム(牡4=平田厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール)が優勝した。

後方から競馬を進めたゴールドドリーム。直線では大外から1頭次元の違う末脚を披露し、先に抜け出したテイエムジンソク、コパノリッキーらをまとめてかわしきった。首差の2着に1番人気テイエムジンソク、さらに首差の3着には9番人気のコパノリッキーが入った。勝ちタイムは1分50秒1(良)。

勝ったゴールドドリームはG1通算2勝目。2月のフェブラリーSも制しておりJRAで行われるダートG1タイトル完全制覇となった。昨年のこのレースで2番人気ながら12着と大敗した悔しさを見事に晴らした。通算戦績は13戦6勝。

鞍上のムーアは騎乗技術は世界一とも称されるイギリスの名手で、日本でのG1勝利は7度目。ゴールドドリームとは初コンビだった。管理する平田師は中央G1通算3勝目でフェブラリーS(ゴールドドリーム)に続いて今年2勝目。




ゴールドドリーム(鹿毛・牡4)
2013年4月19日生

父ゴールドアリュール 母モンヴェール
母の父フレンチデピュティ

馬主
吉田勝己

調教師
平田修(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
13戦6勝 [6-2-1-4]


馬体重《538キロ[+14]》
勝ちタイム《1分50秒1》

課題だったスタートは何とか出てくれたものの、レースは前残りの展開。直線でもまだ後方にいましたが、鞍上のゲキが入ると上がり35秒2の豪脚で一気に差し切りました。

パドックやキャンター、ゲートの中でもカッカしたところはありましたが、今回は許容範囲内だったと思いますし、R.ムーア騎手の手綱捌きも素晴らしかったですね。一撃必殺の仕事ぶりに脱帽しました。