東スポWeb [11/29 20:45]
【香港国際競走(12月10日=シャティン競馬場)29日国内最終追い切り:栗東】藤原英厩舎2頭はウッド6ハロンから併せ馬。1馬身先行したトーセンバジル(香港ヴァーズ=芝2400メートル)に、ステファノス(香港カップ=芝2000メートル)が残り1ハロンで馬体を並べての追い比べ。最後は外のトーセンバジルがクビ差先着した(6ハロン82・8―11・2秒)。
トーセンバジル(黒鹿毛・牡5)
2012年3月1日生
父ハービンジャー 母ケアレスウィスパー
母の父フジキセキ
馬主
島川隆哉
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
17戦5勝 [5-3-2-7]
主な勝鞍
16年オクトーバーS(1600万下)
母系は、トーセンジョーダン(11年天皇賞・秋)、トーセンホマレボシ(12年京都新聞杯・G2)、カンパニー(09年天皇賞・秋、同年マイルCS)など多数の活躍馬を輩出。
前走〔10/9・京都大賞典・2着〕、3番手で流れに乗り、直線で勢い良く抜け出しましたが、ゴール寸前でスマートレイアーに(半馬身)交わされてしまいました。
なかなか勝ち切れない面はありますが、地道に力を付けていますし、シャティンの馬場やコース形態も合うと思います。幸運を祈る!!
ステファノス(鹿毛・牡6)
2011年2月13日生
父ディープインパクト 母ココシュニック
母の父クロフネ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
25戦4勝 [4-6-4-11]
主な勝鞍
14年富士S(G3)
祖母ゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・Jpn1)。
前走〔10/29・天皇賞秋・10着〕、あの馬場で、出だしから厳しかったです。
レース後の反動が気になりますが、遠征を決めた程なので問題は無いでしょう。香港は、15年クイーンエリザベス2世C(2着)、15年香港カップ(10着)、16年香港カップ(3着)と良い走りを見せています。何とか勝ち切りたいですね。