東スポWeb [11/29 20:45]
【香港国際競走(12月10日=シャティン競馬場)29日国内最終追い切り:栗東】香港マイル(芝1600メートル)に2年連続参戦のサトノアラジンは坂路で単走。間隔が詰まっていることもあり、派手なアクションはなかったが、走り自体は悪くなかった(4ハロン58・5―13・2秒)。
サトノアラジン(鹿毛・牡6)
2011年2月16日生
父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
28戦8勝 [8-5-3-12]
主な勝鞍
17年安田記念(G1)
全姉ラキシス(14年エリザベス杯・G1)。
前走〔11/19・マイルCS・12着〕、末脚も不発…というか殆んど走っていなかった印象でした。
香港は、一昨年のカップ(11着)、昨年のマイル(7着)に続いて3年連続の参戦なので、コンディションや環境面では心配無いでしょうが、きっと内面の部分でしょうね。如何に気持ちをレースへ向かわせるかだと思います。