東スポWeb [11/28 20:45]
【ステイヤーズS(土曜=12月2日、中山芝内3600メートル)注目馬28日朝の表情:美浦】10着に終わった京都大賞典からの巻き返しを狙うフェイムゲームは坂路2本のメニューを消化して、翌日の最終追い切りに備えた。陣営は名手ボウマンの手腕に期待を寄せた。
宗像調教師「前走はちょっと時計が速かったし、最後は嫌気が差したのか、反応しなかった。この中間は馬に落ち着きがあるし、スタミナがあるので、距離が延びることへの心配はない。ジョッキーも世界一なので」
フェイムゲーム(青鹿毛・セン7)
2010年5月11日生
父ハーツクライ 母ホールオブフェーム
母の父アレミロード
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
宗像義忠(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
26戦6勝 [6-2-1-17]
主な勝鞍
17年目黒記念(G2)
半兄バランスオブゲーム(06年オールカマーなど重賞7勝)。母系はダイナサッシュの一族。
前走〔10/9・京都大賞典・10着〕後のC・ルメール騎手のコメント「4コーナーまで良い感じだったけど、直線で突然頭を上げてしまった」との事でした。
今回は、意外にもステイヤーズSへの出走が初めてとなりますが、無尽蔵のスタミナがありますし、重賞実績(通算5勝)から言えばアルバートより上です。
去勢から1年経ち、体調自体は非常に良くなっていると思うので、気分良く運んで好勝負に持ち込めたら。