【ステイヤーズS】アルバート「2年連続で勝っている得意のレースで改めて期待」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/27 20:21]

【ステイヤーズS(土曜=12月2日、中山芝内3600メートル)注目馬最新情報:美浦】アルバートの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから単走馬なりで69・2―39・2―13・2秒。数字自体は平凡も、柔軟性ある身のこなしで全体的な雰囲気も良好。

森助手「前走(アルゼンチン共和国杯=4着)は勝った馬は強かったが、2、3着馬とはハンデ差もあったし、内外の差も大きかったのでは。中間は在厩調整。順調な攻め過程を踏んでいるし、今回は2年連続で勝っている得意のレース。改めて期待したい」




アルバート(栗毛・牡6)
2011年2月7日生

父アドマイヤドン 母フォルクローレ
母の父ダンスインザダーク

馬主
林正道

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
26戦8勝 [8-2-2-14]

主な勝鞍
16年ステイヤーズS(G2)

叔父サンバレンティン(07年七夕賞など重賞2勝)、インティライミ(07年京都大賞典など重賞3勝)。


前走〔11/5・アルゼンチン共和国杯・4着〕後のA・シュタルケ騎手のコメント「良い競馬が出来ましたが、勝ち馬が強かったです。着差はトップハンデ(58.5キロ)の分もありますね」との事でした。

調教は、平凡に感じますが、元から稽古駆けしないタイプですし、レース史上初の3連覇が懸かる一戦で、今年もムーア騎手を確保となれば、リアルに勝ちに来ている事がよく分かります。