東スポWeb [11/27 20:21]
【ステイヤーズS(土曜=12月2日、中山芝内3600メートル)注目馬最新情報:栗東】グランアルマダの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて4ハロン54・1―39・3―12・7秒。平凡な数字で、追走したとはいえ2歳馬に遅れたのも印象が悪い。当週の追い切りに注目。
中二助手「少し間隔は空いたけど、体調は良さそう。行かないと良くないタイプ。この距離では2走前(日本海S=1着)のように行けるんじゃないかな。この相手にどこまでやれるかだね」
グランアルマダ(芦毛・牡5)
2012年2月4日生
父ダイワメジャー 母レディスキッパー
母の父クロフネ
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
西園正都(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
23戦5勝 [5-3-1-14]
主な勝鞍
16年伊勢志摩サミット2016開催記念(1600万下)
半妹アドマイヤミヤビ(17年クイーンC・G3)、祖母ライクザウインドの半兄にディープインパクト、ブラックタイド。
前走〔9/24・産経賞オールカマー・15着〕後の津村明秀騎手のコメント「何が何でもハナという指示だったけど、重賞メンバーになるとなかなか前に行けない」との事でした。
今回は、もう少しゆったりした流れになると思うので、何が何でもハナへ行って気持ちも乗せてあげて欲しいですね。