スポニチアネックス [11/18 13:24]
芝1600メートルで行われた東京6R・新馬戦は3番人気レッドベルローズ(牝=鹿戸、父ディープインパクト)が先に抜け出したエルディアマンテとの一騎打ちを鼻差制した。
福永は「いい瞬発力がある。返し馬などで一気にテンションが上がったり、まだ難しいところがあるが、走りはまじめ。将来が楽しみ」と称賛。鹿戸師は「まだ子供っぽいが、能力はあるのは分かっていた。しまいの脚はしっかりしていた」と笑顔を見せていた。次走は未定。
レッドベルローズ(青鹿毛・牝2)
2015年2月28日生
父ディープインパクト 母レッドファンタジア
母の父Unbridled's Song
馬主
(株)東京ホースレーシング
調教師
鹿戸雄一(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
冠名+美しいバラ(仏)。大舞台で真っ赤な大輪の花を咲かせる
祖母Cat Chat(01年ナッソーカウンティS・米ダートG2)、伯母インランジェリー(12年スピンスターS・米ダートG1)。
初出走《456キロ》
勝ちタイム《1分36秒3》
ディープインパクト産駒らしい素早さと軽さのある走りでしたね。
母父Unbridled's Songとの組み合わせは、14年朝日杯FS(G1)を制したダノンプラチナと同じ。もちろん、牡と牝で性格等々も違ってくるでしょうけど、距離はマイルで良さそうです。