スポニチアネックス [11/18 11:58]
東京4R・新馬戦(ダート1400メートル)は好位から伸びた2番人気イダペガサス(牡=高柳、父ゴールドアリュール)が逃げ粘る1番人気ダンケシェーンをゴール前でかわして快勝。
騎乗した戸崎は「追い切りではハミをかんだり、気難しい面も見せていたが、レースは上手に走ってくれた。扶助にも反応してくれたし、距離は延びても大丈夫」と称賛していた。
イダペガサス(栗毛・牡2)
2015年3月27日生
父ゴールドアリュール 母カロンセギュール
母の父Forest Camp
馬主
張一達
調教師
高柳瑞樹(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
人名より+天馬
母カロンセギュール(Deputy Minister系)は、JRAでダート2勝。
初出走《492キロ》
勝ちタイム《1分26秒8》
道中、内側の3番手からダンケシェーンとの競り合いを制しました。この2頭の能力が抜けていましたね。