タッチングスピーチ号、コウソクストレート号が競走馬登録抹消 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2017年11月15日

2015年ローズS(GII)に優勝したタッチングスピーチ号(牝5歳 栗東・石坂正厩舎)は、11月16日(木曜)付けで競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。
今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定です。

また、2017年ファルコンS(GIII)に優勝したコウソクストレート号(牡3歳 美浦・中舘英二厩舎)は、11月15日(水曜)付けで競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
同馬は、蹄葉炎のため死亡しました。





タッチングスピーチ(鹿毛・牝5)
2012年2月21日生

父ディープインパクト 母リッスン
母の父Sadler's Wells

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
石坂正(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
18戦3勝 [3-1-2-12]

主な勝鞍
15年ローズS(G2)

主な同期
ミッキークイーン、レッツゴードンキ、クイーンズリング、ルージュバック、ショウナンアデラなど


ラストランとなった先日のエリザベス女王杯(17着)は、展開が向きませんでしたが、無事に繁殖に上がれて何より。元気で優秀な仔が出てくれる事を願っております。



コウソクストレート(鹿毛・牡3)
2014年2月27日生

父ヴィクトワールピサ 母メジロアリス
母の父アドマイヤコジーン

馬主
野崎昭夫

調教師
中舘英二(美浦)

生産者
レイクヴィラファーム(洞爺湖町)

通算成績
5戦3勝 [3-0-0-2]

主な勝鞍
17年ファルコンS(G3)

主な同期
レイデオロ、アルアイン、キセキ、サトノアレス、スワーヴリチャードなど


ラストランとなってしまったファルコンSでは、ゲート練習や馬具での矯正等々で多くの課題を克服し、実った重賞初勝利でした。

さあ、ここからという時に、このような事になって大変残念です。関係者の方々も肩を落としている事でしょう。