【マイルCS】エアスピネル「良馬場で正々堂々と決着を」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/14 21:20]

【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】前哨戦の富士Sを制し、上位人気の一角を占めるエアスピネル。気合十分の陣営は重賞2勝(デイリー杯2歳S、京都金杯)の舞台で悲願のGI制覇を狙っている。

笹田調教師「前走は他の馬が苦にする道悪馬場を気にしなかったのが大きかったのは確かだが、良馬場でも走れる馬だからね。正々堂々と決着をつけるという意味では、良馬場でやりたいな。京都は結果が出ている相性のいいコースでもあるから」




エアスピネル(栗毛・牡4)
2013年2月10日生

父キングカメハメハ 母エアメサイア
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)ラッキーフィールド

調教師
笹田和秀(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
14戦4勝 [4-2-3-5]

主な勝鞍
15年デイリー杯2歳S(G2)

母エアメサイア(05年秋華賞・G1)や、近親にエアシャカール(00年牡馬クラシック2冠)、エアシェイディ(08年AJCC・G2)など


前走〔10/21・富士S・1着〕、先団4~5番手を追走。最終コーナーで先頭に並びかけながら外めのコースを通って直線へ。ラスト1Fを切ってからは、鞍上のゴーサインに応えて力強く伸び、雨の不良馬場も物ともしませんでした。

1週前追い切りは、坂路2頭併せ(4F53秒5~12秒4)で1馬身先着と、相手が攻め駆けするタイプでしたが、道悪を好走した反動は感じないですし、引き続き調子は良いと思います。

京都は【2-1-1-0】と最も相性の良いコース。なお、鞍上は武豊騎手からライアン・ムーア騎手へ乗り替わりとなりました。