東スポWeb [11/14 21:20]
【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】サマーマイルシリーズチャンピオンのウインガニオンは大一番に狙いを定めて調整。この日も元気に坂路を駆け上がった。陣営はさらなる成長を感じており、オールシーズンOKを強調した。
西園調教師「1か月前には帰厩してここに備えた。1週前の坂路ではいい時計が出たし、力をつけている。夏場がいい馬と言われるけど、その時期にたまたま(マイルの)レースが固まっているからという面もある。今回もいい状態で出せると思います」
ウインガニオン(黒鹿毛・牡5)
2012年4月8日生
父ステイゴールド 母チャンネルワン
母の父ポリッシュネイビー
馬主
(株)ウイン
調教師
西園正都(栗東)
生産者
コスモヴューファーム(新冠町)
通算成績
23戦8勝 [8-1-1-13]
主な勝鞍
17年トヨタ賞中京記念(G3)
全兄シルクメビウス(10年東海Sなど地方交流含めダート重賞3勝)。
前走〔8/13・関屋記念・2着〕、逃げたマルターズアポジーの2番手を追走。結局ラストまで抜け出す事は出来ませんでしたが、地力は示しました。
今回も、アポジーの存在が気になりますが、番手からでも問題が無い事は証明済みですし、中2週だった前回よりコンディションは良いはず。馬体に硬さが無ければ楽しみです。