東スポWeb [11/14 21:20]
【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬14日朝の表情:栗東】マイルGI春秋連覇を狙うサトノアラジンは坂路でキャンター調整。陣営は巻き返しに力が入る。
兼武助手「前走(天皇賞・秋=18着)は馬場に尽きる。使ってのダメージは少なかったし、状態は変わらずいいね。マイルなら競馬もしやすいし、良馬場でやれれば」
サトノアラジン(鹿毛・牡6)
2011年2月16日生
父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム安平町
通算成績
27戦8勝 [8-5-3-11]
主な勝鞍
17年安田記念(G1)
全姉ラキシス(14年エリザベス杯・G1)。
前走〔10/29・天皇賞秋・18着〕は、不良馬場が全て。手の打ちようがありませんでした。
今回も状態は安定していると思いますし、マイルに戻るので距離不安も無いですが、当日の馬場(水分量)がどうでしょう…。何となく乾いた位では駄目。パンパンの良馬場がいいですね。