【武蔵野S】モーニン 坂路ラスト11・9秒「走る能力を実戦でうまく出せれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/8 20:45]

【武蔵野S(土曜=11日、東京ダート1600メートル=1着馬にチャンピオンズカップ優先出走権)注目馬8日最終追い切り:栗東】モーニンは坂路でしまい重点にラスト11・9秒。それでも攻め駆けタイプらしく4ハロン51・9秒と全体時計も優秀。相変わらず重戦車並みのパワーだ。

石坂調教師「いい動きだったね。走る能力自体は持っている馬。それを実戦でうまく出せれば」




モーニン(外・栗毛・牡5)
2012年4月14日生

父Henny Hughes 母Giggly
母の父Distorted Humor

馬主
馬場幸夫

調教師
石坂正(栗東)

生産者
Empire Equines, LLC(米)

通算成績
15戦6勝 [6-2-2-5]

主な勝鞍
16年フェブラリーS(G1)

父ヘニーヒューズ(06年ヴォスバーグSなど米G1・2勝)。


前走〔9/27・船橋・日本テレビ盃・4着〕、先手を奪いマイペースの運び。直線で差されるもジリジリと脚を伸ばしました。

昨年のフェブラリーS以降、勝ち星から遠ざかっておりますが、一時期の疲れは抜けて具合が良くなってきているように感じますし、同厩のベストウォーリアと同じく地力は健在。こちらも秋初戦を使った上積みに期待したいですね。