【南関東競馬】名牝ロジータが昨年12月に死亡していた | ロイのブログ

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デイリースポーツ [11/7 14:26]

南関東の川崎競馬を代表する名牝ロジータが昨年12月に老衰のため30歳で死亡していたことが7日、神奈川県川崎競馬組合から発表された。

ロジータは1988年(昭和63年)10月に川崎競馬でデビュー。翌89年には羽田盃と東京ダービーを制し、牝馬ながら南関東のクラシック二冠を奪取する快挙を達成した。秋には第9回ジャパンカップに出走して世界の強豪とも激突。ホーリックス(ニュージーランド)とオグリキャップが世界レコードの激闘を繰り広げた伝説的なレースで15着に敗れたものの、果敢にJRAに挑戦した。

引退レースとなった90年2月の川崎記念では、単勝人気1・0倍の圧倒的な支持に応えて8馬身差の圧勝。現役時代の通算成績は15戦10勝。その後は生まれ故郷の北海道・新冠の高瀬牧場で繁殖牝馬となり、産駒からはカネツフルーヴ、イブキガバメントら重賞勝ち馬を輩出。さらに孫にあたるレギュラーメンバーもG1ホースとなっている。

川崎競馬場では第1入場門の光の馬「ロジータ号」前に7~10日の間、献花台を設置する。




ロジータ
1986年5月26日生

父ミルジョージ 母メロウマダング
母の父マダング

馬主
加藤富保

調教師
福島幸三(川崎)

生産者
高瀬牧場(新冠町)


ロジータの走りは、映像でしか観た事が無いのですが、本当に信じられないような強さを発揮していましたし、繁殖牝馬としても非常に優秀(産駒も15頭)。その上、30歳の大往生と、まさに名牝中の名牝でした。

そして、明日8日(水)の川崎競馬、第11Rで行われるロジータ記念で、彼女の曾孫にあたるロ-レライ号(牝3・父ゴ-ルドアリュ-ル)が出走予定。偉大なる曾祖母へ勝利を届けられるか?注目が集まります。