【エリザベス女王杯】クロコスミア「ハナを切って自分でレースをつくる形がベスト」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/6 21:00]

【エリザベス女王杯(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】クロコスミアの1週前追い切りは坂路を馬なりで駆け上がり4ハロン53・8―39・5―12・5秒。馬場の悪い時間帯にしてはいい時計で、まだ余力も感じられた。

北添助手「クイーンS(4着)のように好位でレースを進めると、他馬のペースに合わせることになります。やはりハナを切って自分でレースをつくる形がベスト。前走(府中牝馬S=1着)後はさらに調子を上げているので、多少早めに仕掛けても簡単には止まらないと思います」




クロコスミア(黒鹿毛・牝4)
2013年5月17日生

父ステイゴールド 母デヴェロッペ
母の父ボストンハーバー

馬主
大塚亮一

調教師
西浦勝一(栗東)

生産者
小島牧場(浦河町)

通算成績
19戦5勝 [5-1-3-10]

主な勝鞍
17年アイルランドT府中牝馬S(G2)


前走〔10/14・アイルランド府中牝馬・1着〕、好スタートから先頭に立ち、楽な手応えのまま直線へ。府中の長い直線を最後まで先頭で駆け抜け、首差の2着に入ったヴィブロスらG1馬の猛追を振り切りました。

今回は、相手も更に調子を上げてくるので、そう簡単では無いですが、昨年のクイーンズリングは前哨戦を制した勢いに乗って本番も勝利していますし、過去、後方の有力馬同士で牽制し合う余り、逃げ切りを許した例もありますからね。なかなか面白い存在だと思います。