【ファンタジーS】ベルーガ「次にメドの立つ競馬ができれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/1 20:17]

【ファンタジーS(金曜=3日、京都芝外1400メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】札幌の新馬戦を0秒7差で圧勝したベルーガは芝コースで、しまい重点に5ハロン68・8―38・7―12・4秒。

中内田調教師「実質の最終追い切りは先週済ませている(26日芝=6ハロン83・5―38・0―11・6秒)ので、今朝はサッと。相手が強くなるここで次にメドの立つ競馬ができれば」




ベルーガ(青毛・牝2)
2015年2月11日生

父キンシャサノキセキ 母アドマイヤライト
母の父Kris S.

馬主
R.アンダーソン

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

叔母スリープレスナイト(08年スプリンターズS・G1)。


前走〔8/27・札幌2歳新馬・芝1200M・晴良・482キロ〕、出遅れもなんの、楽に中団(7番手)に取りつくと直線は外に持ち出されて抜群の伸びで4馬身差の圧勝でした。

今回は重賞ですし、経験を積んで来たメンバーが相手ですが、この馬の潜在能力も相当なもの。流れに乗れれば一気に突き抜けるシーンがあるかも知れません。