【アルテミスS】トーセンブレス ルメール「反応が早くディープ産駒らしい瞬発力がありそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/25 20:20]

【アルテミスS(土曜=28日、東京芝1600メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】トーセンブレスは新コンビを組むルメールを背に南ウッド。4ハロンから単走(54・0―39・5―12・7秒=G仕掛け)。鞍上の感触は上々だ。

ルメール騎手「リラックスしていたし、フットワークは良かった。反応が早くディープ産駒らしい瞬発力がありそう」




トーセンブレス(黒鹿毛・牝2)
2015年3月5日生

父ディープインパクト 母ブルーミンバー
母の父ファルブラヴ

馬主
島川隆哉

調教師
加藤征弘(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
1戦1勝 [1-0-0-0]

祖母タヤスブルーム(98年フェアリーS・G3)。


前走〔9/17・中山2歳新馬・芝1600M・雨稍・馬体重466キロ〕、16番手追走から徐々に押し上げ、直線は12番手からメンバー最速の脚(上がり3F34秒0)で豪快に突き抜けました。

カッ-とする面はありますが、在厩調整で順調に来ているそうで、レースでも適度に落ち着いて上手く折り合えれば。あの鬼脚は正しく父譲り、此処でも楽しみです。