【天皇賞】シャケトラ胸張る仕上がり 角居師「二千もちょうどいい」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [10/25 06:04]

「天皇賞(秋)・G1」(29日、東京)

宝塚記念4着のシャケトラが、復帰初戦を迎える。「体は大きくなりました。調整は順調だし、しっかり乗り込んで力を出せる状態です」と角居師は仕上がりに胸を張る。

春は日経賞を制し、G1も2戦して一線級を相手に戦った。「春はいい経験になったと思います。休み明けで気負うと思うので、二千もちょうどいいと思うし、広い舞台は向いていると思います」と条件を歓迎していた。




シャケトラ(青鹿毛・牡4)
2013年3月17日生

父マンハッタンカフェ 母サマーハ
母の父Singspiel

馬主
金子真人ホールディングス(株)

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
8戦4勝 [4-1-1-2]

主な勝鞍
17年日経賞(G2)


前走〔6/25・宝塚記念・4着〕、積極的2番手から、逃げ馬の失速を受けて4コーナーで先頭に立ちましたが、上位3頭に抜かれてしまいました。

今回は休養明け。大型馬(前走時510キロ)ですし、東京コースも初めてで判断し難いですが、この距離は問題無いでしょう。ただ、スタートには気を付けてもらいたいですね。