東スポWeb [10/24 21:22]
【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬24日朝の表情:栗東】マカヒキは4歳になってからの3走(京都記念=3着→大阪杯=4着→毎日王冠=6着)が日本ダービー馬としては物足りない戦績。管理する友道調教師も、この秋の復活にかけている。
友道調教師「春とはまったく状態が違って、前走は走れる雰囲気はあったんですけどね。スタートで挟まれたりと、リズム良く走れなかった。それでも反動は見られず、この中間も順調に調整できていますよ。本来は癖もなく競馬の上手なタイプですし、東京の2000メートルという舞台も合っていると思います。GIでいい結果を出せれば。期待しています」
マカヒキ(鹿毛・牡4)
2013年1月28日生
父ディープインパクト 母ウィキウィキ
母の父フレンチデピュティ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
10戦5勝 [5-1-1-3]
主な勝鞍
16年東京優駿(G1)
前走〔10/8・毎日王冠・6着〕、5番手から進めましたが、やや掛かっていた印象でしたし、4コーナーで手応えが無くなってしまいました。
1度レースを使われた事で状態も上がってくると思いますが、劇的までとはいかなくとも、もう一つ何か良い材料が欲しいなと感じるのが正直なところ。最終追い切りに期待したいですね。