【天皇賞・秋】ヤマカツエース「2週前に長めから追って調子が上向いてきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/24 21:22]

【天皇賞・秋(日曜=29日、東京芝2000メートル)注目馬24日朝の表情:栗東】昨年暮れの有馬記念で0秒3差4着、今年春の大阪杯でも0秒2差3着とGIタイトルが手の届きそうなところまできているヤマカツエース。前走の札幌記念では3着に敗れたが、陣営に悲観の色はない。

池添兼調教師「勝ちにいく競馬をしてのものだし、内容自体は悪くなかった。2週前に長めから追って調子が上向いてきたし、今週の併せ馬で気合を乗せれば、いい感じに仕上がるだろう。昨年(15着)よりいい状態であることは確か」




ヤマカツエース(栗毛・牡5)
2012年3月22日生

父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー

馬主
山田和夫

調教師
池添兼雄(栗東)

生産者
岡田牧場(新ひだか町)

通算成績
25戦7勝 [7-1-4-13]

主な勝鞍
17年金鯱賞(G2)


前走〔8/20・札幌記念・3着〕、直線入り口で好位から抜け出しかけましたが、1・2着馬の勢いの前に沈んでしまいました。

今回は、たしか…G1馬が8頭?出走とハイレベルの1戦となりますが、9月中旬からしっかりと乗り込まれているので、反応は全く変わってくるはず。道中、自分から動き出したら中々しぶといと思いますよ。