スポニチアネックス [10/22 16:34]
東京メイン・ブラジルCは中団を追走した6番人気メイショウウタゲが逃げ粘るアドマイヤロケットをかわして2馬身差V。7勝目を挙げた。
内田は「気難しい馬で、前走(ラジオ日本賞5着)は返し馬からブレーキをかけて反抗していた。この中間は稽古では、そういう面を見せていなかったようだし、この馬は気持ちの問題だね。直線は狭いところを割ってしっかり伸びてくれた」と根性を褒めた。安達師は「ジョッキーが癖をつかんでくれて、しっかり勝たせてもらった。左回りも合うのでしょう」と笑顔で振り返っていた。次走は未定。
メイショウウタゲ(栗毛・牡6)
2011年5月6日生
父プリサイスエンド 母シールビーバック
母の父フジキセキ
馬主
松本好雄
調教師
安達昭夫(栗東)
生産者
隆栄牧場(新冠町)
通算成績
31戦7勝 [7-5-4-15]
馬体重《514キロ[0]》
勝ちタイム《2分08秒1》
4走前〔6/10・アハルテケS・ダ1600M〕も、同じ東京コースで強い勝ち方でしたが、今回は距離がどうかな?と思っていました。
しかし、スタートで出遅れたものの、直ぐにリカバリーして直線鋭く伸びました。走りムラがありますが、上手く噛み合えば距離も関係無かったですね。