【菊花賞】クリンチャー2着激走も…藤岡佑「勝ちたかった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/22 16:54]

3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が22日、京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡3=角居厩舎、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ)が勝利した。勝ちタイムは3分18秒9(不良)。

10番人気ながら2着と激走したクリンチャーの鞍上・藤岡佑は「あそこまでいくなら勝ちたかった」と悔しさを隠さなかった。「タフな条件の中、外から自分で上がっていくタフな競馬をした」とレースを振り返り、「馬が良く応えてくれた」と愛馬を労った。

皐月賞は4着と好走したがダービーでは12着大敗。世代トップクラスの実力を再び示し、6戦連続で手綱をとる藤岡佑は「次につながる良いレース」だったと前を向いた。




クリンチャー(鹿毛・牡3)
2014年3月10日生

父ディープスカイ 母ザフェイツ
母の父ブライアンズタイム

馬主
前田幸治

調教師
宮本博(栗東)

生産者
平山牧場(新冠町)


馬体重《482キロ[-8]》

勝ち馬からは、2馬身離されましたが、3着とは僅かハナ差。良く死守しましたね。

今後も折り合いの良さと豊富なスタミナ量で、きっと頑張ってくれるでしょう。今日は本当にお疲れさまでした。