【東京新馬戦】グラスチャンプ、好位から抜け出す 田島師「ゲートが上手」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/22 12:55]

22日の東京5R新馬戦(ダート1600メートル)は5、番人気グラスチャンプ(牡=田島、父シニスターミニスター)が好位追走から残り400メートルで抜け出すと、スイスイ脚を伸ばして後続に1馬身1/4差V。

4Rに続く連勝で、この日3勝目を挙げた吉田豊は「この馬場(不良)なので、泥を被らないように外々を気分よく走らせた。直線で手前を替えてから、もうひと踏ん張りしてくれた」と笑顔。

田島師は「自分のレースができましたね。ゲートが上手な馬なので外枠も良かった」とホッとした表情を浮かべていた。今後はダート路線を歩む。




グラスチャンプ(芦毛・牡2)
2015年5月10日生

父シニスターミニスター 母リアルファッション
母の父キングカメハメハ

馬主
半沢(有)

調教師
田島俊明(美浦)

生産者
タツヤファーム(新ひだか町)

馬名意味 冠名+チャンピオン

近親に、ハギノリアルキング(96年日経新春杯などG2・2勝)。


初出走は《462キロ》
勝ちタイム《1分38秒8》

ゴール後、鞍上の勝負服が殆んど汚れていなかったように、外めの好位から泥を被らずに済んだので余裕を持って進められました。運(大外枠)も後押ししてくれましたね。