【東京新馬戦】オブセッション初陣V ルメール「長くいい脚を使った」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/21 13:33]

東京5Rの2歳新馬戦(芝2000メートル)は、1番人気のディープインパクト産駒オブセッション(牡=藤沢和)が順当勝ち。後方から徐々に進出し、直線は馬場の中央へ持ち出して先頭へ。内から馬体を併せたラムセスバローズにいったんは前に出られたが、しぶとく差し返して初陣を飾った。

騎乗したルメールは「スタートが速くなかったので、後ろの位置になった。ペースも遅かったので、4角の出口から手綱を押して仕掛けた。直線は長くいい脚を使った。良ならもっと切れる。距離はもっとあっていい」と評価。

藤沢和師は「跳びの大きい馬だが、悪い馬場でよく頑張った。次走はこれから考えるが、長いところが良さそう」と語った。




オブセッション(鹿毛・牡2)
2015年4月20日生

父ディープインパクト 母パーシステントリー
母の父Smoke Glacken

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
執念。勝利への執念を見せてほしい。母名より連想

母パーシステントリー(Mr.Prospector系)は、10年パーソナルエンサインS(米G1)の優勝馬。


初出走は《516キロ》
勝ちタイム《2分07秒5》

他の馬が気になったのか?スタートでも後手を踏んでしまいましたが、その後の走りっぷりは素晴らしかったです。雄大な馬体で将来性も高いので、じっくり育てていくのでしょうね。