【菊花賞】サトノクロニクル 半馬身遅れも福永「切れのいい動き」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/18 20:47]

【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬18日最終追い切り:栗東】サトノクロニクルは福永を背にウッド5ハロンから3頭併せ。直線は僚馬の真ん中で力強い脚を披露(1ハロン11・7秒)。半馬身遅れもデキは上々だ(68・0―38・8秒)。

福永騎手「調子の良さを感じる切れのいい動きだった。調教では鈍いという感じはなかったし、いい馬だと思った」




サトノクロニクル(鹿毛・牡3)
2014年3月13日生

父ハーツクライ 母トゥーピー
母の父Intikhab

馬主
里見治

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
7戦2勝 [2-3-1-1]

主な勝鞍
17年白百合S(OP)

半兄サトノラーゼン(15年京都新聞杯・G2)。


前走〔9/18・朝日セントライト記念・3着〕、ゴール前で鋭く伸びるも、直線で窮屈になり不完全燃焼の内容。しかし、ハーツクライ産駒らしく体つきがしっかりとしてきた事は良かったです。

今回の距離適性は分かりませんが、ストライドが大きいので、京都外回りに替わるのはプラスでしょうし、折り合い面は同厩のサトノアーサーより安心できます。