【菊花賞】ベストアプローチ「自在性があってどんな競馬でもできる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/16 21:01]

【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬最新情報:栗東】ベストアプローチの1週前追い切りはウッド3頭併せで併入。6ハロン83・4―39・0―12・2秒。大跳びで推進力十分の走り。プール調教も消化して実に意欲的。

田代助手「以前に比べて一段と落ち着きが出てきた。自在性があってどんな競馬でもできるし、展開ひとつでチャンスがある」




ベストアプローチ(外・栗毛・牡3)
2014年4月24日生

父New Approach 母Sant Elena
母の父Efisio

馬主
H.H.シェイク・モハメド

調教師
藤原英昭(栗東)

生産者
Car Colston Hall Stud(英)

通算成績
8戦1勝 [1-2-1-4]

半兄にReckless Abandon(12年モルニ賞など仏・英G1・2勝)。


前走〔9/24・神戸新聞杯・6着〕、勝ち馬から0秒8差でしたが、休養を挟んで良い状態でしたし、折り合いに成長が見られたのは収穫だったと思います。

今回、距離延長も乗りようによってはこなせるでしょうし、ダービー1~3着馬不在の一戦でチャンスはあるはずです。