東スポWeb [10/16 21:01]
【菊花賞(日曜=22日、京都芝外3000メートル)注目馬最新情報:栗東】ブレスジャーニーの1週前追い切りはウッド6ハロン80・9―40・3―13・0秒。僚馬に1馬身先着もピリッとした反応に欠ける。本来はもっと動けるはず。
佐々木調教師「能力の高いことは分かっているから、まずは体力と息をつくる調整。限られた時間の中で精一杯調教を積んで、馬がそれに応えてくれている。だんだんと良くなってきた感じだね」
ブレスジャーニー(鹿毛・牡3)
2014年4月2日生
父バトルプラン 母エルフィンパーク
母の父タニノギムレット
馬主
島川隆哉
調教師
佐々木晶三(栗東)
生産者
競優牧場(新冠町)
通算成績
4戦3勝 [3-0-1-0]
主な勝鞍
16年サウジアラビアRC(G3)
母系は、名牝ダイナカール(83年優駿牝馬)の一族。
前走〔16年11/19・東スポ杯2歳S・1着〕、後のダービー2着馬スワーヴリチャードを負かし、重賞2連勝を決めるも右橈骨(とうこつ)の骨折が判明。その後、同厩舎に転厩して今回は約1年ぶりの実戦です。
元々のポテンシャルは相当なモノを秘めているので、そういう面での心配は余りしていませんが、復帰戦がこの長丁場で息が持つかどうか…?とにかく無事に走り切れたら。