デイリースポーツ [10/15 07:03]
「新馬戦」(14日、京都)
4番人気のライジングドラゴン(牡2歳、父カネヒキリ、母ゴッドビラブドミー、栗東・吉田)が好位追走から4角で先頭に立ち、そのまま押し切った。
「返し馬からいい走りでしたし、ゲートがいいと聞いていた通り。初戦としてはすごくいい内容でした」と川田。吉田師は「バランスの取れた馬で、上でも楽しみ」と、近親に14年オークス馬ヌーヴォレコルトのいる素質馬のデビュー勝ちに笑顔だった。
ライジングドラゴン(芦毛・牡2)
2015年3月29日生
父カネヒキリ 母ゴッドビラブドミー
母の父ブライアンズタイム
馬主
鈴木義孝
調教師
吉田直弘(栗東)
生産者
芳住鉄兵(新冠町)
馬名意味 昇竜
近親にヌーヴォレコルト(14年優駿牝馬・G1、16年レッドカーペットH・米G3)。
初出走は《440キロ》
勝ちタイム《1分54秒3》
デビュー初戦にも関わらずソツなくこなしましたが、今後は砂を被った時にどうなるか、気にしておく必要はありそうです。