【東京新馬戦】ダークリパルサー逃げ切りV 金成師「1600も大丈夫」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/14 13:21]

14日の東京4R新馬戦(ダ1400メートル)は、2番人気ダークリパルサー(牡=金成、父ハードスパン)が逃げ切りV。3/4馬身差の2着に3番人気アルクトス、さらに1馬身3/4差3着に1番人気ミヤギウイングが入った。

1番枠から好スタートを決めると勢いよくハナヘ。後ろに15頭を引き連れ、鞍上・戸崎はグッと手綱を抑えたまま直線に向かう。残り2F過ぎにようやく手綱をしごいて促すと、スッと加速して後続を寄せ付けなかった。「追い切りに乗ったときから能力を感じていた。気性の激しさもあるので落ち着いて走れればさらに楽しみ」と戸崎。金成師は淡々と「完全に期待通り。普通に勝ちました。心配材料もない。これからどう変わるかですが、今日の感じなら1600メートルでも大丈夫そう。距離は延ばしていきたい」と話した。

新馬勝ちも陣営は至って冷静。それだけ期待の大きい好素材だ。半兄はダートG1(グレード含む)9勝のエスポワールシチー(父ゴールドアリュール)。不良馬場で時計が出やすいとはいえ、V時計の1分24秒1は東京ダ1400メートルの新馬戦(3歳を含む、記録の残る86年以降)レコードタイムと非常に優秀だった。今後は未定だが、ダート界に注目の新星が現れた。




ダークリパルサー(黒鹿毛・牡2)
2015年5月22日生

父ハードスパン 母エミネントシチー
母の父ブライアンズタイム

馬主
片山晃

調教師
金成貴史(美浦)

生産者
幾千世牧場(日高町)

馬名意味 闇を祓うもの

半兄エスポワールシチー(10年フェブラリーSなど地方・中央G1・9勝)。


初出走は《488キロ》
勝ちタイム《1分24秒1》

新馬を選ぶ時の一つの基準として、本馬(5月生まれ)は余り初戦向きでは無いのかな?と思いましたが、いきなり優秀でした(焦)

父ハードスパンは、ダート1600Mで安定していたようなので、この仔も此れ位の距離になるでしょうか。成長が楽しみですね。