【秋華賞】ローズS覇者ラビットラン 「コーナーが4つの京都内回りという条件がカギ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/12 21:12]

【秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】砂血統のタピット産駒ながら芝に転じて連勝。トライアルのローズSでライバルたちをねじ伏せたラビットランは坂路単走(4ハロン56・0―12・8秒)。終始、馬なりも前進気勢にあふれ、勢いに陰りは全く感じられない。

辻野助手「以前とは違って、今は力を要する馬場状態でも平気で動けるようになりました。状態の良さには自信が持てますね。コーナーが4つの京都内回りという条件がカギ。じっくり構えると外を回らされる形になるし…。かといってポジションを取りにいくと折り合いを欠く恐れもありますから」

あとは難コースさえ攻略できれば…。戴冠がその先にある。




ラビットラン(外・栗毛・牝3)
2014年3月18日生

父Tapit 母Amelia
母の父Dixieland Band

馬主
吉田和子

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
Alexander Groves Matz, LLC(米)

通算成績
5戦3勝 [3-1-0-1]

主な勝鞍
17年ローズS(G2)

半弟アサクサゲンキ(17年小倉2歳S・G3)。


前走〔9/17・関西TVローズS・1着〕、中団やや後方(13番手)から進み、直線外から豪快に差し切りV。重賞初挑戦にして初制覇を果たしました。

今回のコース替わりは、脚質的に不安な面がありますし、キャリアの浅さも気になりますが、決め手や破壊力は抜群ですからね。あとは鞍上が上手く宥めてエスコートしてくれたら。