東スポWeb [10/12 20:44]
【秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)注目馬12日朝の表情:栗東】桜花賞馬レーヌミノルは、その後の2走(オークスが13着でローズSが9着)で株を下げた感もあるが、陣営に悲観の色はない。
中井助手「オークスは距離、前走は久々もあったからね。使ってガラッと良くなっている」
中間は2週続けてウッドで抜群の動きを披露。GI馬の底力を発揮したいところだ。
レーヌミノル(栗毛・牝3)
2014年4月24日生
父ダイワメジャー 母ダイワエンジェル
母の父タイキシャトル
馬主
吉岡實
調教師
本田優(栗東)
生産者
フジワラファーム(新ひだか町)
通算成績
9戦3勝 [3-2-1-3]
主な勝鞍
17年桜花賞(G1)
前走〔9/17・関西TVローズS〕、先団(5~6番手)でリズム良く運びましたが、伸びを欠き9着に終わりました。
今回も距離克服が最大の課題ですが、使って良くなるタイプですし、何より折り合いに注文が付かないので、ロス無く運んで何れだけ脚をタメられるかでしょう。
オークス馬ソウルスターリングは不在。アドマイヤミヤビは引退してしまった今、存在感は示さなければならないと思います。