【秋華賞】タガノヴェローナ 小気味いい走り「初めての芝がGIという厳しい条件…」 | ロイのブログ

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東スポWeb [10/12 21:12]

【秋華賞(日曜=15日、京都芝内2000メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】タガノヴェローナはウッドで単走。先週、速い時計をマークしていることもあり、気分良く走らせることに主眼を置いた調整。小気味いい走りを見せた(6ハロン84・8―35・4―13・2秒)。

中村調教師「素軽いフットワーク、ほど良い気合乗りで、デキは良さそう。ただ初めての芝がGIという厳しい条件。雨の影響が残る馬場になれば、わずかな望みも出てくるだろうが…」




タガノヴェローナ(芦毛・牝3)
2014年3月21日生

父クロフネ 母タガノレヴェントン
母の父キングカメハメハ

馬主
八木良司

調教師
中村均(栗東)

生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)

通算成績
9戦3勝 [3-2-1-3]

主な勝鞍
17年TVQ杯(1000万下)

半兄タガノトネール(16年武蔵野Sなど重賞2勝)、タガノエスプレッソ(14年デイリー杯2歳S・G2)。


前走〔8/19・小倉・TVQ杯・ダート1700M・1着〕、先行2番手からしぶとく抜け出し、追撃を振り切って小倉戦連勝で3勝目を挙げました。

今回は、初の芝や距離でもありますからね…。ただ、前回で手綱を取った藤懸騎手は「乗りやすかった」とのコメントを残していますし、馬場も中途半端では無く、思いっきり渋ってくれた方が良いかも知れませんね。