【秋華賞】モズカッチャン 1回叩き良化「仕上がりは十分」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/11 06:01]

オークス2着馬モズカッチャンは火曜朝、角馬場からCWコースに入れて調整。今日の最終追い切りに備えた。動きを確認した鮫島師のトーンも徐々に上がってきた。「水曜と日曜に結構ビシッとやっているので仕上がりは十分。今週はそんなにやらなくていい。1回叩いて確実に良くなっているし、気持ちもグッと乗ってきた」と身を乗り出す。変わり身は大きそうだ。




モズカッチャン(黒鹿毛・牝3)
2014年2月27日生

父ハービンジャー 母サイトディーラー
母の父キングカメハメハ

馬主
(株)キャピタル・システム

調教師
鮫島一歩(栗東)

生産者
目黒牧場(日高町)

通算成績
7戦3勝 [3-1-1-2]

主な勝鞍
17年フローラS(G2)

祖母の半姉にゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・G1)。


前走〔9/17・阪神・関西TVローズS・7着〕、いつもより前め(7番手)の位置で進めましたが、イレ込みが激しく余り競馬にはならなかった印象でした。

ただ、大幅増〔482キロ・+14〕の馬体も悪くは映らなかったですし、ひと叩きされて状態は上向き。内回りも特に問題は無いと思うので巻き返しに期待です。