スポニチアネックス [10/9 16:34]
東京メインの11R・グリーンチャンネルCは2番人気の3歳馬サンライズノヴァが直線豪脚を繰り出して差し切り。初の古馬相手に4勝目を挙げた。
スタートで遅れたが、直線で外から上がり3F最速となる34秒7の末脚を繰り出して2着馬ラインシュナイダーに1馬身1/4差。初コンビの内田は「スタートでトモ(後肢)を滑らせたが、馬群がかたまっていたので差し切れると思っていた。馬が強かった」と笑顔で振り返った。
サンライズノヴァ(栗毛・牡3)
2014年4月9日生
父ゴールドアリュール 母ブライトサファイヤ
母の父サンダーガルチ
馬主
松岡隆雄
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
ヤナガワ牧場(日高町)
通算成績
9戦4勝 [4-1-1-3]
叔父サンライズバッカス(07年フェブラリーS・G1)。
勝ちタイムは《1分22秒2》
スタートで後手を踏んでしまったのでどうかなと思いましたが、徐々にポジションを上げていましたし、終い伸びて古馬勢をひと蹴り。強かったですね。
やはり、直線が長くて広いコースが良く合います。