【京都新馬戦】タングルウッド逃げ切る 藤岡佑「能力高い」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/9 13:07]

9日の京都5R新馬戦(芝1800メートル)は、3番人気のタングルウッド(牡=中内田、父シユーニ)がV。内枠からスタートを決めマイペースに持ち込むと、直線も脚色衰えず後続を3馬身ちぎった。

藤岡佑は「ここ目標にイメージ通りの競馬ができた。操作性があって能力は高いですね」と好感触。中内田師は「調教の動きが良かったし、期待通りの走りでした。将来的に距離は短くなるかもしれないが、今日はジョッキーがうまく乗ってくれました」と話した。次走は未定。




タングルウッド(芦毛・牡2)
2015年3月10日生

父Siyouni 母アピール2
母の父Selkirk

馬主
寺田千代乃

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
タングルウッド音楽祭で起きた奇跡より

父Siyouni(Nureyev系)は、09年ジャンリュクラガルデール賞(仏G1・芝1400M)の優勝馬。


初出走は《464キロ》
勝ちタイムは《1分50秒4》

1番枠のスタートからハナを切ってペースを握れましたし、直線でも33秒7の脚を使いましたからね。楽なレースだったと思います。

Siyouni産駒は初めて観たので、これから色々な事が分かっていけたら。