スポニチアネックス [10/9 12:38]
東京4Rの2歳新馬戦(ダート1300メートル)は、1番人気の関西馬スターリーウォリア(牡=清水久、父アッミラーレ)が快勝。好位2番手から抜け出すと、2着ストレイシープを5馬身突き放した。
騎乗した荻野極は「強かった。道中もリズム良く運べた。抜け出してから気を抜く面があったが、2歳の新馬戦なので仕方ない。もう少し成長してくれれば、もっといい走りができる」と評価。
清水久師は「調教通り。距離は延ばしていきたい。モマれる経験を積んで行けば、伸びしろがありそう」と話した。次走は未定。
スターリーウォリア(鹿毛・牡2)
2015年4月7日生
父アッミラーレ 母ピッチニーニ
母の父ホワイトマズル
馬主
山口正行
調教師
清水久詞(栗東)
生産者
田中スタッド(浦河町)
馬名意味 星の戦士
祖母の半兄にローマンエンパイア(02年京成杯・G3)。
初出走は《494キロ》
勝ちタイムは《1分18秒8》
直線抜け出してからも、残り200M以上はあったと思うので、そこは気が抜けますよね。新馬だもの。
母ピッチニーニは、ホッカイドウ競馬で23戦1勝。血統は地味ですが、こういう馬は凄い根性を持っていたりするので、今後も注目したいです。