スポニチアネックス [10/9 06:01]
安田記念V以来だったサトノアラジンが上がり3F最速タイの32秒6と自慢の剛脚を繰り出して2着に入った。
リアルスティールには首差及ばなかったものの、川田は、「1800メートルでも上手に走ってくれましたし、勝ち馬はドバイでG1を勝った馬。重量も1キロ背負っていたし、G1馬として恥ずかしくない競馬をしてくれました」と納得の表情で振り返った。次走は天皇賞・秋を予定している。
サトノアラジン(鹿毛・牡6)
2011年2月16日生
父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat
馬主
里見治
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
道中、勝ち馬の直ぐ後ろから進めましたが、リラックスして走れていたと思いますし、終いも鋭く伸びました。
次走は天皇賞秋。1F延長も持ちそうな感じはしましたけどね。