スポニチアネックス [10/9 06:01]
東京4R新馬戦(ダート1600メートル)は、果敢に先頭を奪った1番人気ヴェルトゥアル(牡=加藤征、父スマートファルコン)が2着オクタヴィウスに4馬身差をつけて、逃げ切り勝ち。
騎乗したルメールは「スタートから出して、すぐ逃げることができた。前でリラックスして走れたし、最後もいい脚を長く使った。ダートが合っています」と称えた。
ヴェルトゥアル(鹿毛・牡2)
2015年1月19日生
父スマートファルコン 母シルクユニバーサル
母の父ブライアンズタイム
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
加藤征弘(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬名意味 宇宙(独)
半兄モンドインテロ(16年・17年札幌日経OP連覇)、セダブリランテス(17年ラジオNIKKEI賞)。
初出走は《470キロ》
勝ちタイムは《1分37秒5》
外枠発走で砂を被らなかった事が良かったと思いますが、道中も楽に行けましたし、直線で気合いを付けられて更に伸びたのも素晴らしかったですね。将来性の高さを感じました。