スポニチアネックス [10/8 17:08]
1番人気に推された3歳牝馬のソウルスターリングは8着に敗れた。キャリア7戦目で初めてハナを切ったが、直線は瞬発力勝負に対応できずに失速した。
ルメールは「スタート前のテンションが高かった。レースはマイペースでリラックスしていたが、直線で速い脚を使えなかった」と無念の表情。次走は天皇賞・秋を予定。今回はオークス優勝以来の休み明けだったとあり、ルメールは「今から良くなってきます」と反撃を誓っていた。
ソウルスターリング(青鹿毛・牝3)
2014年2月13日生
父Frankel 母スタセリタ
母の父Monsun
馬主
(有)社台レースホース
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
今回は、状態面からして一息に感じましたし、せめて1頭でも前に馬を置いてレースを進められたら少しは違ったかも知れませんが、経験の差も出てしまいましたかね…。
ソウルスターリング自身、こういう負け方は初めて。精神的なダメージも心配ですが、何とか良い方に捉えてくれたらと思います。