スポニチアネックス [10/8 06:01]
京都4R新馬戦(ダート1400メートル)は、スッと番手に付けたホウショウナウ(牡2=河内、父ゴールドアリュール)が後続を寄せ付けず、余裕たっぷりのデビューVを決めた。
岩崎は「最後は物見したけど、ハミを掛けたら、しっかりと走ってくれた」と安どの笑みだ。河内師は「まだ体に余裕があったし、伸びしろはある。ダート向きで、距離は1600メートルまでかな」と適性を占った。次走は未定。
ホウショウナウ(栗毛・牡2)
2015年5月6日生
父ゴールドアリュール 母ホウショウルビー
母の父Desert King
馬主
芳賀美知子
調教師
河内洋(栗東)
生産者
新井昭二(日高町)
馬名意味 冠名+今
初出走は《490キロ》
勝ちタイムは《1分24秒8》
好スタートから、2番手で運ぶと直線で逃げ馬を交わして最後は流す余裕がありました。
まだ、馬体にも余裕がある感じでしたが、反応や手応えも良かったので、次は更に楽しみですね。