スポニチアネックス [10/8 06:01]
東京5R新馬戦(芝1400メートル)は、好位から直線で抜け出したキャンディケイン(牝=鹿戸、父ハーツクライ)が人気に応えて初陣Vを飾った。
大外スタートも「大変だったけどすぐにいいポジションを取れた」とルメール。道中は3番手で終始外を回ったが、直線も余裕の手応え。着差以上の完勝だった。「ゴール前はよく伸びた。マイルも大丈夫」。鞍上からは惜しみない賛辞。鹿戸師も「思った以上に楽な勝ち方。距離もこなすと思うからいろいろ試したい」と笑顔で話した。今後は未定。
キャンディケイン(黒鹿毛・牝2)
2015年2月1日生
父ハーツクライ 母スナッチド
母の父Cat Thief
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
鹿戸雄一(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬名意味
クリスマスツリーに飾られる杖のキャンディー。母母名より連想
伯父Cuvee(フューチュリティS・米G1)。
初出走は《476キロ》
勝ちタイムは《1分23秒6》
半姉スナッチマインド(父ディープインパクト)は、全5勝の内、4勝が芝1400M戦と、この距離で強さを発揮していましたが、少し難しい馬でもありました。
本馬は、今の所そういう面は無さそうですし、振り幅もあると思います。楽しみです。