スポニチアネックス [10/7 14:41]
JRA所属の藤田菜七子(20)が、東京8R(ダート1400メートル)を6番人気ホノカ(牝3=菊川)で逃げ切り、自己最多を更新する10勝目を挙げた。
女性騎手の10勝は増沢由貴子が11勝した97年以来、20年ぶりとなった。菜七子は「この馬の競馬をできた。最後はいっぱいいっぱいだったけど、根性のある馬です。やっと10勝ができてホッとしていますが、もっと上を目指せるように頑張りたい」と笑顔を見せた。
ホノカ(鹿毛・牝3)
2014年4月6日生
父ロージズインメイ 母ヴイプラド
母の父El Prado
馬主
(株)KTレーシング
調教師
菊川正達(美浦)
生産者
岡田スタッド(新ひだか町)
通算成績
12戦2勝 [2-1-1-8]
勝ちタイムは《1分23秒2》
ゴール前、デピュティプライム(2着)の猛追が凄かったのでどうかなと思いましたけど、何とかこらえてくれましたね。
女性騎手として20年ぶりの2桁勝利となりましたが、残りあと2ヵ月←(3ヵ月の間違いでした)、秋のローカル開催もありますから、菜七子騎手はきっとやってくれると思いますよ。