スポニチアネックス [9/17 16:54]
日曜中山メイン・ラジオ日本賞は中団の後ろから伸びた2番人気センチュリオンが、カゼノコの猛追を抑えてV。
昨年末に再度オープン入りして以降は【0311】と惜敗続きだっただけに、大野は「時計も詰めて差せる脚も出てきた。選択肢が広がる内容。賞金加算できて良かった」と胸をなで下ろした。
キャリア6勝全てを中山で挙げているコース巧者。今後は未定も、「これで重賞に出られそう」と田村師はみやこS(11月5日、京都)、武蔵野S(同11日、東京)、師走S(12月9日、中山)、来春中山のマーチSを選択肢に挙げた。
センチュリオン(黒鹿毛・牡5)
2012年1月31日生
父キングカメハメハ 母ハンドレッドスコア
母の父ホワイトマズル
馬主
窪田康志
調教師
田村康仁(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
20戦6勝 [6-5-2-7]
勝ちタイムは《1分51秒0》
道中、後方待機から直線しっかりと伸びました。これで、全6勝を中山・ダート1800Mで挙げた訳ですが、レースぶりが良くなっているので他のコースでも対応できそうな雰囲気も出てきました。タイトル目指して頑張って欲しいです。