東スポWeb [9/13 21:00]
【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬13日最終追い切り:美浦】インペリアルフィズは坂路単走で4ハロン52・9―39・2―13・0秒。
騎乗した江藤助手「(前日の雨で)力のいる馬場でしたが、最後までしっかりした脚取りでした。具合はいいですよ。格上挑戦の形になりますけど、前走(出雲崎特別)は古馬相手に2着。3歳馬同士なら」
インペリアルフィズ(栗毛・牡3)
2014年2月25日生
父ジャングルポケット 母マンハッタンフィズ
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)社台レースホース
調教師
小島太(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
8戦1勝 [1-1-0-6]
伯父マンハッタンカフェ(02年天皇賞・春などG1・3勝)、兄姉にアプリコットフィズ(10年クイーンSなど重賞2勝)、クレスコグランド(11年京都新聞杯・G2)、ダービーフィズ(15年函館記念・G3)。
前走〔8/19・出雲崎特別・2着〕、後方(13番手)から追い上げましたが、同じく後方から進めたコウキチョウサン(牡4)にクビ差敗れてしまいました。
馬自身、まだまだ成長途上に感じますし、格上挑戦で強気にもなれないと思いますが、伯父マンハッタンカフェ(01年セントライト記念・4着→菊花賞・1着)や、全兄ダービーフィズ(13年セントライト記念・2着→菊花賞・16着)と血統の魅力は十分。長距離向きなので、何としてでも権利(3着以内)を取って菊の舞台へ駒を進めたいですね。