東スポWeb [9/13 21:00]
【セントライト記念(月曜=18日、中山芝外2200メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬13日最終追い切り:美浦】GII京都新聞杯5着のミッキースワローは南ウッド5ハロンから併せ馬。同厩の古馬1000万下を相手に序盤は先行。残り4ハロン標識を過ぎてからいったん下げて、直線で再び内から前に出る変則的なトレーニング。5ハロン67・6―52・9―39・0―12・8秒をマークした。
自ら手綱を取って感触を確かめた菊沢調教師「いろいろな入れ替わりのある実戦を想定してこういう形にした。時計的には十分だし、馬もケロッとしてましたよ。前走(1000万特別=3着)は1800メートルにしては随分スローでしたが、最後はいい脚でした。2200メートルは実績があるし、馬場が悪くなっても問題ありません」
ミッキースワロー(鹿毛・牡3)
2014年2月26日生
父トーセンホマレボシ 母マドレボニータ
母の父ジャングルポケット
馬主
野田みづき
調教師
菊沢隆徳(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦2勝 [2-0-1-2]
主な勝鞍
17年ひめさゆり賞(500万下)
祖母ツィンクルブライド(94年桜花賞・2着)、伯父ペールギュント(04年デイリー杯2歳Sなど重賞2勝)。
前走〔7/22・いわき特別・3着〕、前々で進めた勝ち馬(コスモナインボール・牡5)のレースになってしまいましたが、上がり3F33秒7の末脚でタイム差無しの3着と年上相手に立派でした。
今回は、3歳未勝利(3/26)勝ちした舞台ですし、2走前の京都新聞杯(5/6)では、0秒1差の5着。このメンバー相手でも大きな差は無いはず。楽しみはあるでしょう。