■JRA お知らせ
9月10日(日曜)に韓国のソウル競馬場で行われたコリアスプリント(韓国G1)、コリアカップ(韓国G1)に出走した日本馬の成績についてお知らせいたします。
○9月10日(日曜)
ソウル競馬場
・7R
コリアスプリント(韓国G1)
[ダート1,200m]
騎手名
グレイスフルリープ
武豊
1着/15頭
・8R
コリアカップ(韓国G1)
[ダート1,800m]
騎手名
ロンドンタウン
岩田康誠
1着/11頭
クリソライト
武豊
2着/11頭
<橋口慎介調教師(グレイスフルリープ号)のコメント>
「理想的な位置に付けることができ、馬も気持ち良く走っていました。私もまだ開業2年目で大きなレースの経験も少ないですが、コリアスプリントは韓国G1ですし、海外で大きなレースに勝ててうれしいです。
スタッフが感激する顔を見て、本当に良かったと実感しました。」
<武豊騎手(グレイスフルリープ号騎乗)のコメント>
「馬の状態が良く、スタートが決まったのが大きかったと思います。理想的な展開にすることができました。
ラストは良く馬ががんばってくれました。お客さんも多くて韓国競馬の盛り上がりを肌で感じましたし、このような場で初騎乗初勝利ができて本当にうれしいです。」
<牧田和弥調教師(ロンドンタウン号)のコメント>
「スタートが良く、ジョッキーの判断で良いペースで進めることができました。直線を向いても手応えがあり安心して見ることができました。前走レコード勝ちの後、中間の調整も上手くいき、本当に今は力をつけています。」
<岩田康誠騎手(ロンドンタウン号騎乗)のコメント>
「外枠だったのでクリソライトを見る形で行こうと考えていましたが、スタートが良かったのでそのまま行かせました。良いペースで進めたので、思ったより楽に勝てたと思います。ソウル競馬場はスタンドもターフビジョンも大きく、お客さんの雰囲気も素晴らしいと感じました。」
※詳細についてはPC版JRAホームページをご覧ください。
レースを観る事は出来なかったのですが、今年も日本馬が勝つと信じて結果を待っていたので良かったです。
驚いたのは、ロンドンタウン号〔牡4・父カネヒキリ・栗東・牧田厩舎〕ですね。着実に力を付けています。