デイリースポーツ [9/10 15:56]
「京成杯AH・G3」(10日、中山)
予想通りマルターズアポジーが逃げる展開。直線に入って粘り込みを図るマルターズを外から一気にとらえたのは田辺裕信騎手騎乗の1番人気グランシルクだった。
これまで重賞で2着2回、3着2回と惜しい競馬が続いていたが、10回目の挑戦でついにタイトルを手にした。この勝利でサマーマイルシリーズのポイントを15点とし、中京記念を勝ったウインガニオンと並び、同点優勝に。
激しい2着争いは11番人気ガリバルディが制し、3着は6番人気ダノンリバティだった。
グランシルク(鹿毛・牡5)
2012年4月8日生
父ステイゴールド 母ルシルク
母の父Dynaformer
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
戸田博文(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
22戦5勝 [5-6-5-6]
叔父ブレイクランアウト(09年共同通信杯・G3)
勝ちタイムは《1分31秒6》
レースは、前が流れた事が良かったと思いますが、得意とするコースですし、直線の脚も素晴らしかったですね。
念願の重賞タイトル獲得!!サマーマイルシリーズ優勝!!このままの勢いで頂点へ駆け上がれるか?これは楽しみになりました。