【中山5R新馬戦】伏兵ウインディマンシュが差し切り勝ち 丹内「実戦向き」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [9/10 13:24]

中山5Rの新馬戦(芝1600メートル)は10番人気の丹内騎乗ウインディマンシュ(牝、田中剛、父タイムパラドックス)が後方から差し切った。

1番人気ネイビーアッシュ(2着)を外から半馬身ねじ伏せるレースぶりに丹内は「4コーナーでも手応え十分だったし、しまい伸びていく感触だった。実戦向きなのでしょう。思いのほか頑張ってくれた」と振り返る。田中剛師は「まだひ弱な面があって、負担の少ないポリトラックで最終追い切りを行ったほど。差し切るなんて、びっくり。背中のいい馬だし、バリッとすればもっと走れる」と素質を評価していた。




ウインディマンシュ(栗毛・牝2)
2015年3月27日生

父タイムパラドックス 母ピサノサンデー
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)ウイン

調教師
田中剛(美浦)

生産者
コスモヴューファーム(新冠町)

馬名意味
冠名+日曜日(仏)

父タイムパラドックス(04年JCダートや06年JBCクラシックなどG1・5勝)。


初出走は《414キロ》
勝ちタイムは《1分37秒0》

スタートは、余り良くなかったものの、中団後方から押し上げて差し切る良い内容でした。

血統の組み合わせ(Roberto系×Halo系)は、好きですが、まだ非力そうな感じがしたので、ノーマークでした(泣)。