スポニチアネックス [9/10 12:33]
中山競馬4R・新馬戦(ダート1800メートル)は先手を奪った1番人気のスペースファルコン(牡=新開、父スマートファルコン)が危なげなく逃げ切った。
騎乗した吉田隼は「金曜(8日)の調教に乗った時に仕上がっていると感じていた。ゲートをポンと出てくれて馬なりで行けた。並ばれたら、まだ伸びそうな感じもあった」と称賛。新開師は「期待していた馬なので良かった。次走は様子を見て考えたい」と笑顔だった。
スペースファルコン(鹿毛・牡2)
2015年3月26日生
父スマートファルコン 母シンデレラロマンス
母の父Elusive Quality
馬主
星野隆男
調教師
新開幸一(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
馬名意味
宇宙+父名の一部
初出走は《492キロ》
勝ちタイムは《1分57秒2》
好スタートから立ち回りも良く、最後まで余裕のある競馬だったと思います。時計は遅いですが、まだまだ詰められそう。次も楽しみです。