デイリースポーツ [9/9 06:04]
「フォワ賞・仏G2」(10日、シャンティイ)
本番の凱旋門賞・仏G1(10月1日・シャンティイ)と同じ舞台で行われる前哨戦の枠順と騎手が8日に確定した。
日本から参戦するサトノダイヤモンドは最内1番ゲート(馬番は5)、僚馬のサトノノブレスは3番ゲート(馬番は6)からの発進に。ガネー賞・仏G1を制し、重賞3連勝中の地元馬クロスオブスターズは5番ゲート(馬番は1)となった。英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社のオッズによると、ダイヤモンドは1・91倍の断トツ人気を集めている。
決戦を2日後に控えたサトノダイヤモンドはリオン坂路でハッキングをした後、キャンターで汗を流した。「追い切り後も順調で、このまま行ってくれたらと思います。特にサトノダイヤモンドはおなか周りも引き締まってきて、追い切りの効果を感じました」と池江師。刻一刻と迫る世界デビューに向けて、ムードは高まっている。
現地に到着してからも、ずっと具合が良いみたいですね。
フォワ賞は、6頭立てなので、枠が影響する事は余り無いでしょうけど、本番へ向けて収穫の多いレースになればと思います。ガンバレ日本!!